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防衛省はイスラエル製虐殺ドローンを買うな!ハンガーストライキ・オンライン連帯アクション

1月26日から、防衛省正門前で、命を賭して行動しようとする方がいます。

防衛省がイスラエル製攻撃ドローン導入を検討している件で、2月17日の一般競争入札がいよいよ間近に迫る中、「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」代表の平山貴盛さん @ndagagshanshan は、イスラエル製武器の取得検討中止を求めて防衛省前でのハンガーストライキを決意されました。
一方で、権限と責任を持つはずの大人たちは、いつまで偽善と欺瞞の陰に隠れ続けるのでしょうか。国家安全保障を専門に学んだ人物が、命を危険に晒す形で意思表明を行わざるを得ない現状は、日本の民主主義と防衛行政の深刻な歪み、機能不全を露呈させていると感じます。

この抗議を平山さん一人のものではなく、同じ怒りを抱く多くの市民の声の集積としたいです。
来週は全国各地で、平山さんの行動に連帯し、
ハンガーストライキに呼応するデモが予定されています。


この投稿では、現地に足を運べない方々にも参加して頂ける
オンラインアクションをいくつか提案しています。
あなたが今いる場所から出来ることが、かならず見つかると思います。

目次

攻撃型ドローン導入計画とは

防衛省・自衛隊は2025年度、初めて攻撃型UAV(自爆型ドローン)を導入する方針を示している。取得予定数は310機、予算規模は約32億円。入札は2月17日に予定されている。候補機は実証試験に採用された小型自爆ドローン4機種で、日本が海外製の攻撃型無人兵器を本格導入する初のケースとなる。これは専守防衛の枠を越え、武器輸入の質的転換を意味する重要な政策判断だと言える。

イスラエル製2機種が候補

候補4機種のうち、「ROTEM L」「Point Blank」の2機種はイスラエル製で、製造元はイスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)。輸入代理店は海外物産。海外物産は市民やメディアによる強い批判を無視して、12月に開催された陸士自衛隊「ランドパワー・フォーラム」に「ROTEM L」を公然と展示した)イスラエル製攻撃型ドローンが選定されれば、初の海外製無人攻撃兵器の導入が、現在進行形で虐殺を継続する国からの輸入となる。

国際法違反への加担懸念

イスラエルによるガザでの軍事行動により、パレスチナ人の死者数は現在少なくとも7万人を超えていると報じられている。国際司法裁判所(ICJ)はイスラエルの行為について国際法違反を認定し、国連人権理事会の独立調査委員会もジェノサイドを認定した。さらに2024年11月、国際刑事裁判所(ICC)はネタニヤフ首相らに戦争犯罪などの容疑で逮捕状を発付している。この状況下での武器取引は、国際法違反行為のほう助にあたる可能性が指摘されている。

死の上に開発を重ねた兵器

イスラエルの軍需産業はIAI、エルビット・システムズ、ラファエルの3社が中核を担い、ガザはじめ占領地で使用された殺りく兵器を「実戦で実証された性能」として宣伝してきた。日本政府は2023年10月7日以降も、エルビット・システムズなどから射撃管制システムや自己防御装置などを200億円超で購入している。直接的な攻撃兵器でなくとも、軍事作戦を支える装備の継続購入は、事実上の軍事支援と言えるだろう。

問われる日本政府の選択

武器貿易条約など国際的枠組みでは、軍事禁輸は「輸出」だけでなく「輸入」や「移転」も含むと解釈されている。ICJがジェノサイドの蓋然性を指摘した段階で、イスラエルへの軍事禁輸は各国の政治的選択ではなく法的義務と捉えられている。実際、アフリカや南米、東南アジアでは軍需品輸送拒否や契約破棄が相次いでいる。日本が攻撃型ドローン導入を進めることは、国際法秩序からの逸脱と国際的孤立を招く危険性を強くはらんでいる。

防衛省正門前ハンガーストライキ

防衛大学校卒業生・平山さんの決意

防衛大学校卒業生・平山貴盛さんは、2024年3月に「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」を結成され、スタンディング、防衛省交渉、院内集会など、あらゆる手を尽くして抗議の意思を示されてきました。防衛省および輸入代理店4社にイスラエル製ドローンの購入中止を求め展開された署名キャンペーンは、3万3千筆以上の賛同を得ています。

「これは遠い世界のどこかで起きている、かわいそうだけどどうしようもない出来事ではありません。日本政府が当事者である以上、市民もまた無関係ではあり得ません。これは、パレスチナだけでなく、私たちが私たちの生きる国際社会をどのように作っていくかという問題でもあります」

🔗防衛省と日本企業4社はイスラエルの”死の商人”から攻撃型ドローンを買うな!

https://c.org/jpHGBYqpgy

命を賭した行動、要求受諾まで

2月17日の一般競争入札が間近に迫る中、平山さんは1月26日(月)18時30分から防衛省前でのハンガーストライキを決意されました。また、同日、イスラエル製武器の取得検討中止等を含む要望書の提出と抗議デモもあわせて行われる予定です(要望書提出と抗議デモは18時30分~19時30分までを予定)

🔗 CLP「イスラエル製虐殺ドローンを買うな!防衛省前ハンガーストライキ事前記者会見」

https://www.instagram.com/reel/DTwUuz9kgJa/?igsh=MTg2cTZrN3d4emEwag==

HUNGER STRIKE

概要

⚫︎日時/1月26日(月)18時30分~
⚫︎場所/防衛省正門前(JR/東京メトロ市ヶ谷駅徒歩10分)
⚫︎実行者/平山貴盛さん(ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会)
⚫︎行動内容/水、塩、砂糖のみ経口摂取しながら、「防衛大臣または防衛装備庁長官による要求受諾が表明されるまで」を目標に座り込みが行われる予定。
⚫︎情報保障/UDトーク

要求

・2月17日に入札を行う今年度取得の小型攻撃用 UAVI型においてイスラエル製を採用しないこと。

・イスラエル製攻撃用ドローン(小型攻撃用 UAVおよび多用途/攻撃用UAV)を含むあらゆるイスラエル製装備品の取得検討を中止し、以後イスラエル軍需企業と一切の関係を断つこと。既に取得済みの装備品に関しては整備・部品交換等からイスラエル企業を排除すること。

・防衛装備庁に「ビジネスと人権」監督部署を新設し、以後の防衛装備品調達にあたっては戦争犯罪や人権侵害、国際法違反への加担を防ぐため厳正な審査を行うこと。

※ハンガーストライキの開始に合わせて、防衛省に要求書の提出と抗議アクションが行われるそうです。当日現地に行ける方はぜひ応援を!

ハンガーストライキ連帯アクション

SNSで!ハッシュタグアクション

イスラエル製攻撃ドローン導入検討の抗議を周知・拡散するためのハッシュタグアクション。

何する?

ハンガーストライキ開始日時にハッシュタグをつけて、XとInstagramに投稿しよう!

#NO虐殺ドローン
#NoGenocideDrones
#boycottisrael

いつやる?

1/26月18:30〜23:59

意見フォームから!ご意見アクション

イスラエル製攻撃ドローン導入検討の即時中止を求めるメールアクション。下のQRコードをスキャンして防衛省ホームページ意見フォームにアクセスして!

🔗 防衛省・自衛隊に対する御意見箱
https://www.mod.go.jp/j/form/goikenbako.html

FAX送って!ご意見アクション

イスラエル製攻撃ドローン導入検討の即時中止を求めるFAXアクション。左下のQRコードをスキャンするとダウンロードできる素材集にアクセスできるよ!

▶︎小泉防衛相 国会事務所FAX
03-3508-3166

報道機関に!情報提供アクション

メディアに情報提供をしたり、意見を届けるアクション。

こんなお願いしてみよう
イスラエル製攻撃ドローン導入検討の即時中止を求めて、1月26日から防衛省前でハンガーストライキが行われます。抗議活動に連帯し、現場で取材をしてください!

情報提供窓口リスト
https://lit.link/shirutobira?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio


リファレンスソース

元投稿

@sirutobilla
https://www.instagram.com/p/DT27RmNga6h/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

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