「実戦で性能が実証」されたと謳うイスラエルの軍事ドローンは、長年に渡ってパレスチナを「人体実験場」にするアパルトヘイト体制下で開発・性能を向上させてきたもの。
イスラエルは2023年10月7日以降だけで7万人以上のパレスチナ人を虐殺し、停戦発効後も合意に違反して攻撃を続け、パレスチナ人に対する民族浄化と殲滅を進めています。
イスラエルから殺傷兵器を買うことは、国際社会に日本が国家として虐殺を肯定するメッセージを発することに他ならず、決して許されません!
2026年2月に実施された小型攻撃用ドローン|型の選定では、市民の力で応札を食い止めることができました。2026年度予算で取得される予定の11型・II型でも、イスラエル製のドローンが購入されることがないよう署名への協力・拡散をお願いいたします。
署名リンク
https://change.org/nogenocidedrones
呼びかけ団体
BDS Japan Bulletin・武器取引反対ネットワーク(NAJAT)・ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会
※本投稿の画像で、エルビット・システムズ製のSkystriker とUビジョン製のHER0120のイラストが逆になっております。正しくはリンク先の署名バナーの通りです。失礼いたしました。

